コンビニ店員さんへ、コンビニで商品を簡単に買ってもらう方法

私のような大人しそうで善良そうな一般市民を狙うと良い

ターゲットはその中でも特に仕事帰りらしき奴である。

労働をしているような奴は、たいてい甘いモノや
寒い時は、肉まんやホットなファーストフードを求めている。

疲れていて弱っていそうな奴にレジで、
こちらの肉まん新商品なんですけど良かったらどうですか、
などと優しい口調で話しかけてやる。

あなたが可愛い店員さんならイチコロである。

ただでさえ寂しがり屋なので話し相手が欲しいのである。
労働で疲れているため、可愛い子でなくとも優しく話しかけられると、頭がぽぅとして良い気分になってしまうのである(この状態だともう宗教のセミナーに勧誘されたら付いていってしまいそうな勢いである)。

ここだけの話、私はこうして話しかけられると必ず買っています。可愛い子なら100%ですね。

この手法はもちろん、靴屋や洋服屋の店員さんにも使える

ターゲットは夕方から閉店間際に一人でふらっとやってくる、労働で疲れたのか何か嫌なことでもあったのかどこかくだびれ、憂いを帯びた、冴えない表情をしている奴である(話しかければどうしても良い人そうな対応をしてしまうのがこいつらの特徴)。

この手の雄はちょっと押してやりさえすればイチコロで、商売人にとって良い鴨なのだ。私は相手が男であっても会話が盛り上がるなど、少しでも心を許してしまうとつい買ってしまったりするぞ(こないだも靴を、普段履きそうにもない派手なカラーの靴を一足購入してしまった)。試着させてしまえばこっちのものでその可能性はグンと上がる(一度、試着したり長い時間、話しているとその客は何か買わないと悪いかな、とどこか罪悪感を覚えてくるものだ)。

ただし無理に何着もおすすめするのは止した方がいい(さすがに機嫌を損ねるぞ)、彼らは多くの場合そこまでお金に余裕がなく、大人しいもののけっこう頑固なところがあるからである。

コメットくんのコメント。

仕事帰りってのは緊張やストレスから解放され、油断や隙が生まれるものです。好きな子に告白する場合も朝ではなく、夕方、学校やバイトや仕事が終わってからにした方が成功率が上がるでしょう。頭がぽぅとしてなんだかどうでも良い気分の時もありますからね。