楽天カードは公式サイトから直接発行しない方が得をするという話

楽天カードは、楽天株式会社が発行する、楽天カードマンのテレビCMでもお馴染みのクレジットカードです。楽天そのものとそのCMの知名度の高さに、ほぼ誰にでも(学生やフリーターでも)お手軽に発行できるせいか(年会費も永年無料)、大変人気があります。

現在でも楽天カードマンのキャンペーンCMがバンバン流れています。これは2016年12月19日10時まで、楽天カードを発行すると、楽天スーパーポイントが5,000ポイントのところ7,000ポイントももらえるよ、との内容です。ですからそれを見てそのままパソコンやスマホで検索、いきなり公式サイトから発行しようとする人も多いのではないかと思います。

しかし、実はそうすると損をするのです。

なぜならポイントサイトを経由して発行すれば、結構な金額に相当するポイントが無料で手に入るからです。楽天カードは通常はさほどポイントがもらえないのですが(500円から1,000円分程度)、時々というか結構な頻度でポイントが大幅にアップします。

たとえば現在(2016年12月18日までの期間限定)大人気のポイントサイト、モッピーから発行すると、モッピーポイント10,000円分が付与されます(最高20,000円分くらい行く時もあるがそれはごく稀なので10,000円を越えていれば十分お得ちゃんだと思う)。

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もちろん、上の楽天のスーパーポイントも付くので(このポイントも5~8,000円分くらいの間で変動する)ダブルでお得になります。

さらに今後は、ポイントサイトを経由して楽天市場などのショッピングサイトでお買物をすれば、これまたポイントが還元されるので(購入金額の1%)、カードのポイントとあわせてやはりダブルでお得になります。

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これは何も楽天カードに限った話ではありません。ポイントサイトでは他のクレジットカードも大量に扱われおり、そのどれもが大量のポイントを獲得できるようになっているのです。

モッピー経由でカード発行すると6,000P!イオンカード(WAON一体型)

コメットくんのワンポイントアドバイス。

何か良さそうなものを見つけたらすぐ様、手に入れたくなるものですがそう言う時こそ一度、冷静になることが大事ですね。ネットではこうしたちょっとした一手間を加えるだけで、かなりお得にすることができるのです。これからはリアルでも、たとえば家電量販店などの店員さんにカードの発行を勧められるかもしれませんがそういう時でも安易に発行しないようにしましょう。

ポイントサイトで貯めたポイントは、現金はもちろん、電子マネーその他なんにでも交換できますよ。この自由度の高さが他のポイントにはない、一番の武器だと言えますね。