ありがとうを言う敷居は低ければひくいほど良い

お礼や褒め言葉なんてものは、言わなきゃ損でしかない。

言わないことで陰で不満を言われることはあっても、言い過ぎて不満を言われることなんてことはまずなく、言わなかったことで後悔することはあっても、言って後悔することはないのだから。

まずは、コンビニや飲食店の店員さんにありがとうを言う癖を付けよう。そうしてそれが当たり前であるかのように習慣化してしまうのだ。

羞恥心やプライドなんてものは邪魔でしかない。恥ずかしいからと言って止めるのは機会損失でしかなく、一度その癖が付いてしまえば、結局なにも成し遂げられないままに人生終了してしまうぞ(私もこれで失敗したのだ。何をするにしても恥ずかしいと言う想いが先行するあまりに。ただ、ネットでは周りの視線を意識することがないのでこうしてブログを書いたりしているのである)。

お礼を言ったり褒めない方がむしろ恥ずかしいことなのだ。女性に対しても褒めることでよりモテることはあっても、褒めないことでよりモテるようになるなんてことはないのだから。

なぜこの場面で、ありがとうを言わなくてはならないのか、それはどういう意味でのありがとうなのか、などと深く考えすぎてもいけない。普通に生きて行く上ではあまり内省的になりすぎてはいけないのだ。ある程度の年齢になると、人は誰しも余計なことを考えがちになる。そうして失敗するんだ。チミたちは真面目すぎる、若い頃は特にそうだ、もっと軽く、明るく生きて行こうじゃないか。

筆者のコメント。

分かっていてもなかなか出来ないことって多いですよね。自己啓発本の類いにしても、んなことは分かっている、それが出来たら苦労はせんよ、なんてものが多く、結局、具体的な解決策を述べてくれないことが殆どですが、目の前の出来そうなことから地道に少しずつ進んで行くしかないのかもしれません。

私も若い頃と言うか好い歳にになった今でも未だにこういうことが苦手で、なかなか出来ませんでした(言ってみれば、漫画「ちびまる子ちゃん」に出てくる、いつもオドオドしている照れ屋なお爺ちゃんみたいな感じかな。それと藤木の性格を足して二で割った感じか。子供の頃は、サッカーが得意なイケメン少年みたいに光の世界に生きていたはずなのだけど)。

コンビニの店員にもありがとうどころか声すら出ないことがありますし、今でも酷く気分が落ち込んでいる時やとびきりの美女が相手だと上手く出来ませんが、リアル労働の帰りにも極力、コンビニに立ち寄るようにしたことでそれなりに言えるようにはなっています。

今年からこういう記事も書いていこうと思っています。