自分から話しかけるのが苦手な人が上手く会話をする方法

僕は好きな子にとても話しかけたいのだけど、いざとなると周りの視線が気になるし、緊張して鼻息ばかりが荒くなってどうしても話しかけられないのですが一体どうしたらいいですか?という架空のお手紙がよく届きます。

リアルではどうしても緊張しやすくて上手く話しかけられない人がいるものです。この手のタイプは、実際に話しかけることができてもどうも気持ちが空回りして上手くいかなかったりもします。なんだか意識して顔がこわばっちゃうのですね、なので自然な会話もできない。ではどうするか、今回はこの件についての答えを用意しております。

話しかけられないなら向うから話しかけてもらうようにすればいいじゃん

そうです、何も苦手なことを無理をしてやる必要はありません。いまは得意なことを伸ばしていく時代なのです。話しかけるのが苦手ならそれが得意な人の方から話しかけてもらえばいいのです。

まずは、いつでもウェルカムなんだよ、話しかけても良んだよ、という空気を作ってください。ちょっとおとぼけでどんくさい感じだと尚更よいですね。

つまり、ツッコまざるを得ない状況、あえて隙を作っておくのである。たとえば髪の毛が物凄い伸びてボサボサになっていれば、その人に向かってそろそろ切ったらどう?などと言うでしょう。少なくとも言いたくて仕方がなくなるはずです(実際に聞かれたら、実は僕誰かにそう言われるのを待ってました、てへッ!とでも応えればとても気持ち悪がられるでしょう)。そういうことです。

服装が自由ならちょっとユニークなものを着て行くといいでしょう。可愛い絵の描かれたトレーナーを着るとか、地味な人はやけに派手な色の服や靴を身に付けるとか、とにかく突っ込みたくなるようなものにしてください。なんらかのグッツやアイテムも使えますね。他にも何か抜けている部分やどうしても気になる部分を用意しておけば断然、話しかけられやすくなります。

コメットくんのワンポイントアドバイス。

こういうのはその人のキャラもあって、取り入れるのがなかなか難しいこともあるかもしれませんが、やっぱり近づきにくいタイプよりも、私コメットのようにどことなく親近感が湧くような、ほんわかした人の方が話しかけられやすいでしょう。コメットなんてその頭、鉄腕アトムのパクリ?なんて突っ込まれますからね(頭というか顔全体が丸い吹き出しになっているという設定なだけだけど)。

近づきがたいようなタイプは、自ら積極的に行くしかありません(この手のタイプは、強面だったり、笑顔が少なかったり、服装なども完璧で隙がなく、しっかりしているように思われる人が多いので笑顔を心がけるといいかも)。基本、人は向うから話しかけてはくれない生き物だと思っていた方がいいです。せめて挨拶ぐらいは自分からしていきましょう。