朝早くに起きられない人へ。ほぼ確実に目を覚ます方法

私も朝が苦手で一人では起きられず、良い歳をして母親に起こしてもらっていたような人間である。仕事でも大遅刻をしたことがあるし、大学でも何度かやらかしたことがあるというか大学はほぼ講義に遅れてしまうのがデフォだった。遅れて教室に入るのは気まずくて嫌だったのにかかわらずだ。

学生のうちは親が起こしてくれるからいいが、それにいつまでも甘えているわけにはいかないし、親かてどこかへ出かけていなかったり、どうしても一人で起きなければならない時が出てくるはずだ。

一番良い方法はとにかく早く寝ること。さすれば起きられる。けれども急には早い時間帯には眠れないし(習慣が付いてしまっている)寝よう寝ようと意識するほどに目がさえてしまう。

それに家に誰もおらず、一人でいると自由に感じて妙にそわそわ興奮してきて、全裸オナニーを楽しんでしまったりするもので、結局どうしても夜更かししてしまう。そうすると朝おきられない。疲れていつの間にか目覚まし時計を止めてしまっているのだ(仕事で大遅刻してしまったのもここだけの話、明け方近くまでこれに耽っていたせいである)。

目覚まし時計を何個もセットする人もいるだろうがそれじゃダメだ。せめてそれぞれ異なる機能を持つ個性的な時計をいくつも所持しているのならまだしも、似たようなものばかりだと起きられない。気づかぬうちにやっぱり止めてしまっているのだから。

なので私の場合、目覚ましだけでなく、以下の全て違うジャンルのものを4つセットしている。

  • 1つ目は、通常の目覚まし時計だが、ストップボタンを押しても後ろのスイッチを”切り”にしない限りは、ベルが鳴りやまないタイプ。
  • 2つ目は、スマホの目覚まし時計アプリ、スマートアラーム。こいつはストップボタンを長押ししないと止まらないので実に良い。
  • 3つ目は、ベッドのすぐ前、私の頭の上にある、コンポのタイマー。大きな音で好きな音楽を流すのである。こいつは大音量すぎてはいけない。条件反射ですぐに消してしまうのだから。
  • 4つ目は、テレビのタイマー。こちらもボリュームには気を付けたい。

おすすめは、いちばん最後にあげたテレビである。音と映像で起こしてくれるし、リモコンを遠くにやれば止めたりはしない。めざましテレビのカトパンの優しい声が聞こえてくるのを、そうしてその可愛いらしいお顔(口元が特に好き)を見るのを楽しみに寝れる。

このように朝起きるのが苦手な人は、起きてからの楽しみを作っておくといいわけだ。わくわくや楽しみなことがあれば自然に起きられるのである。

好きなアイドルのライブDVDを流すのもいいだろう(何度も同じのだとさすがに飽きて消してしまうだろうからやはり最終的にはニュース系に落ち着くが)。

こうしたちょっとしたわくわくや楽しみは人生に必要なことで、これらがないと、私のひきこもり時代のように起きたい時に起きられず、現実逃避をするかのようにいつまでも寝続けてしまう。そうして昼夜逆転現象が起こってしまうのだ。

人生が充実していない時はとかく悪循環に陥る。人気の芸能人なんかはどんなに忙しく睡眠不足でも起きられるのは、それだけ人生が充実しており、アドレナリンが出まくりなせいなのかもしれない。


簡単にできる小さなわくわく作りとして有効なのが、Amazonで気になる商品を注文しておくことである。そうすることでいつ届くかな、今日は届いているんじゃないか、とわくわくできる。

私の愛用する、ポイントサイト、げん玉モッピーたちもこうしたちょっとした、楽しみを作るのに役立ってくれる。

この子たちは私がひきこもり時代に登録したものだが、こいつらのおかげで今日はすごろくゲームでゴールできるかもとかお友達が増えたかも、なんていうちょっとした、楽しみができた。誕生日にはメールでお祝いしてくれたり、ポイントのプレゼントをくれるのである(リア友からメールが来なくても寂しくなんか、ない)。

この子たちのおかげで今がある、と言っても過言ではない。こいつらのおかげで私のどす暗い人生に少しだけ希望の光がさしたのである(クリックなどで少しずつでもポイントが貯まっていくというのも私の性に合っていた)。

さらには私のようにアフィリエイトに挑戦したり、ブログを立ち上げてみるのもいい。WordPressなど新しいことに挑戦するのも新鮮で刺激がある。

対象はなんだっていい、とにかく何かのめり込めることがあれば人生は良い方向に変化していく。何をするにも時間が勿体なく感じて早く起きなくては損だと思えてくる。そういう状況にまで持ってこればこっちのもので、もはや人生そのものも成功しか見えないのである。