ポイントサイトを利用せずにAmazonで10%以上還元する方法

現在は、Amazonでお買物をしてポイントを還元してくれる、ポイントサイトは存在しない(一時期、期間限定でハピタスが還元してくれたが)。そこでどうするか、Amazonのアフィリエイトプログラム、Amazonアソシエイトを利用するのである。

そうしてAmazonで実際に買ったもので本当に良かった、おすすめの商品を紹介するブログを作る(働かずにお金を稼ぐ=不労所得を作る方法で述べたようにこれには現在、はてなブログを推奨する)。つまりポイントサイトではなく、Amazonアソシエイトを利用して稼ぐシステムを自らの手でこしらえるわけである。

アフィリエイトと聞くと敷居が高いように感じるかもしれないが、やり方はポイントサイトのお友達紹介と同じことである。すなわちブログで記事を書いて、ポイントサイトのお友達紹介バナーに代わって今度は、Amazonの商品リンクを張り付ける、その繰り返しである(その前にいくつか記事を書いて自分のブログやサイトがAmazonの審査に通る必要があるが)。

それなりに中身のある記事が50も貯まれば、それなりに売れるようになる。実際、私もそのくらいから徐々に成果が出るようになった(このサイトではなく、10年ほど前にSeesaaブログで作ったブログ)。こういうのは趣味と思って気長に続けてみよう。最初の目標金額としては、月1,000円程度が現実的だろう。

ポイントサイトで広告やお友達紹介を利用せずに、クリックやゲームなどだけで同じ金額を稼ぐにはかなりの時間と労力がかかる。しかしこれなら軌道に乗れば殆ど何もせずとも報酬が発生し続ける。

そうして得たお金をそのままAmazonで使って新たな商品を購入、ついでにまたその商品についてのレビュー記事を投稿し続けば当然、収益も上がる。これを極めれば、Amazon内での無限ループが、ある意味、無料でAmazonでお買物を続けられる状態が完成するのである。

たとえば、月1,000円稼げるようになれば、Amazonで月1万円のお買い物をした場合、10%還元と同じことになる。ポイントサイトを利用した場合の楽天市場の還元率は最高で1%と言うことを考えるとこいつは大きい。消費税で考えても現在8%、そのうち10%になるのだからそれがまるまる返って来るようなもんだ。

では、月10,000円稼げるようになったらどうか。この場合、Amazonで月1万円のお買い物をすると、100%還元、すなわち無料で商品を買えるのと同じことになる。そう考えるとなんだかワクワクして来ないか?オラ、自分で書いていてワクワクしてきたぞ。

この手法が秀逸なのは、ポイントサイトと違って稼げばかせぐほどに還元率も上がる点である。自分の力で還元率を上げられるのだ。長い目で見れば元を取ることも可能だし、上で述べたようにAmazonで買ったものをアフィる、それで得た報酬でまたAmazonでお買い物をするといった風にAmazon内での無限ループも可能だ。

更に秀逸なのは、その商品は自分が気になった、欲しいものであり、実際に利用して好きになる可能性が高い。だから好きなものを使って好きなように紹介することが出来るのである(気に入らなくてもそれはそれで書くネタにはなる)。だからある意味、好きなことをしてお金を得ることが出来るし、それで得たお金でまた好きなものを買うという夢のような生活が期待できるのである。

もちろん、楽天アフィリエイトで同様のシステムを構築してもいい。これにはAmazon用、楽天用と別々にブログを持つ必要はない(分けてやってもいいが)。カエレバなどのアフィリエイトツールを使えば、一度に両方のリンクを生成可能だからだ。

結局、お金のない人がお金を貯める、究極の節約方法で語ったように、今はちまちま節約なんかするよりもネットやスマホで稼ぐことに力を入れた方が賢明な時代なのだ。モッピーお財布.comなどのポイントサイトはお友達をひとり紹介するだけで300円入ったりする。一発でこれなのでこれらも併せて紹介したい。ゲームやクリックでこつこつ稼ぎたい人におすすめは、ちょびリッチ


好きなものを好きなように紹介してお金がもらえるのだからこうしたこともどんどん取り入れていかなきゃ損である。私が学生だった頃は、苦手なことを克服するのが偉い、我慢は美徳みたいな風潮があったし、私もその方がなんだかストイックで格好良く思えて我慢に我慢を重ねてきたよ。しかし、それは失敗だったといつの間にか大人と言うかもはやオヤジと呼ばれる年齢になった今は素直に認めねばならないだろう。私の生き方は間違っていたと。

凡人が成功するには、やはり好きなことでしかなく、好きなことだから続けられるのである(精神衛生上も良い)。嫌なことを我慢して何になるんだってんだ。その先に何か目標があったり、好きなことのためになら分かるが(たとえば料理人の修業時代など)、その先に何もなく、何にも繋がらないのに無理を重ねても意味はない。時間の無駄だし、心も荒み、不幸に陥ってしまうのは目に見えている。