財布をよく落としたりなくしちゃうおっちょこちょいさんに朗報、もう財布を紛失しない方法

財布をよくなくしてしまう人というのは意外と多いものです。実のところ私もその仲間でした。けれども今はある方法により無事卒業しています。そこで今回はもうこれ以上、大切な財布を落としたりなくしたりしない、そのある方法とやらをお教えしようと思います。

どうして財布をなくしてしまうのか、財布を紛失する人の特徴

いきなりちと厳しいことを言うようですがあなたがなぜ財布をなくすかってそれは、あなたのオツムやオマタ並みにお財布のガードがユルいからに決まっているからじゃないですか。

あなたはいつもどこかフワフワしているんです。隙があってどこか抜けているんです。うっかりさんで物忘れも多いのです(でもそういう平和主義でお花畑なところがあなたや私の魅力でもあるんですよ?)。だからいつの間にか、財布をどこかに置き忘れたりしてしまうのです。

また、あわてんぼうで大雑把なところがあるので、自転車で帰る時には、買い物カゴにカバンを放り込み、その中にテキトーに財布を入れるというか載せただけでOKして猛スピードで自宅に向かうクチなのです。これではカバンの上に財布をのっけているだけみたいなものですから段差で大きく揺れたり、転倒した拍子に財布を落っことしそのまま置き去りにして今度はあなた自身がどこかへ行ってしまうのです。

もう財布をなくさないための対策と対処方法

かばん(バック)をジッパー形式のものに替えるだけで良い

そこで私が提案するのは、おそらくあなたが今お持ちの、ドラえもんの四次元ポケットやあなたのお口のように常に開いている、無防備なタイプのトートバックではなく(ドラえもんのは落ちたりはしないようだが)、ジッパー(ファスナー)式のチャックで開閉可能なやつに変更することです。

人間というものは不安定であてにならない面があるので、カバンのガードの方を堅くすることでカバンに財布を守ってもらう作戦ですね。あなたや私の信用のなさを物で補うというわけです。何か大切なものを預かった際にもここに入れるねと言いながら実際に見せることで信用を得られます。

最も理想的なのは、バック内部の側面にお財布が入る程度の小さなポケットが付いていてなお且つジッパー式のチャックで開閉可能なやつです(私もこのタイプを所持している)。

たとえば以下のような商品です。

見た目も非常にシンプルでカックイイ、トートバックですがこの商品が秀逸なのは、バック内部にジップで開閉可能な小さなポケットが一つ付いている上にバック全体もジップで開閉可能な点です。私たちのような何処か無防備でうっかりさんの代わりにバック自らがしっかりと二重にガードしてくれるんですね。

あなたのお財布は常に、このような内部の小さなポケットに入れるようにしてください。入れたら必ずチャックをする癖を付けるのです(今回の用途において重要なのはあくまでジップ式の内ポケットの有無で、バック全体のジップは別にいらないっちゃいらないのだが重要な書類などをよく持ち運ぶ人はこれもあった方がいいに決まっている)。

基本これだけで、かばんをパクられたり、どこかへ忘れたりすることさえなければ、あなたはもう財布を落としたり、なくすことはないでしょう。少なくともその可能性はかなり下がりますし(これでも何度もなくすようなやつ、そんなやつはわしゃもう知らん!と言えるレベル)、何より安心感がまるで違いますね(だからと言って、普段にも増して気がゆるんでしまわないよう注意したい)。

その他、あわせて考えたい、財布をなくさない方法

上に述べたただ一つの方法だけで今回のお悩みはほぼ解決すると思いますが、ここでは更に一歩踏み込んだ考えを披露したいと思います。

普段使いのお財布とそうでないお財布に分ける

お財布を二つ所持しておき、なくしてもそこまで困らない、普段使いのお財布と、免許証や大切なカード類の入った、そう頻繁に取り出さなくていいお財布に使い分けるのも手です。

実際、私がそうしていて、小銭や1,000円札を数枚入れた財布をズボンの後ろポッケに、5,000円札と1万円札の紙幣に免許証やカード類の入った財布は、上で紹介したカバンのポッケに入れています。そうして一つ目の財布の紙幣が減って来たらカバンから二つ目の財布を取り出し、普段使いの一つ目のそれに移動するといった使い方ですね。

こうして必要な分だけ移動するようにすれば、無駄にお金を遣わなくなるので節約にもつながりますし、一つ目の財布には大したものを入れていないので万一、なくしても平気なのです。二つ目の財布は無論、カバンの鉄壁のガードがあるから安心ですからね。

財布そのものをもうちっと上質なものにする

自分自身を大切に扱わないと周りからもそのように扱われてしまうように、どうでもいいような財布だからこそあなた自身がそのように扱ってしまうのです。少し奮発して上等なものを購入するのも手です。今は薄くて嵩張らない、スタイリッシュで格好良いものが販売されていますからね(まぁでもせっかく購入したその上質な財布は、人生の大部分をカバンのポッケの中で過ごすことになるわけだが)。

いっそのこと財布そのものを持ち運ばない

あまり推奨しませんが、財布をなくしてしまうなら財布自体を持ち運ばないという手もあります。リアルマネーは何かとゴチャつくので、基本、電子マネーで支払うようにするのです。これならもうお財布を持ち運ぶこともなくなり、なくすという概念自体がなくなります。

お金自体もリアルだけでなく、ネットでも稼ぐようにするといいでしょう。これからはリアルお財布を持ち歩かずにお財布.comモッピーなどのネットのサービス(ポイントサイト)内で貯めればいいのです。貯めたポイントは現金はもちろん、各種電子マネーとも交換可能ですからね。お財布.comは名称的にもネット上のお財布という感じでネット上に気軽にお金を貯められるので今回のテーマにピッタリですね。

コメットくんのワンポイントアドバイス。

お財布の中に免許証やカードなど大切なものが入っていたらもう大変、急いでカードを止めたり、免許証を更新しに会社をお休みしなくてはなりません(これはちょっとラッキーかもだけど)。上に述べたようにお財布を二つ所持するのも手ですが万が一、紛失しても困らないようにお財布には必要最小限のものを入れるようにしておきましょう。