きつい包茎の人に朗報。病院へ行かずに自分の力で包茎を治す方法

ここで言う”包茎”とは通常時において、皮が亀頭を包み込み、顔をまったく見せないか、少ししか見せない状態にあることと定義し、キツイと言っても真性包茎のように勃起しても痛すぎてむくことができないほどではなく、あくまで仮性包茎、一応むくこともできるが普段は包まれたままのペニスを所持する人を対象としています。

日本人男性の場合、基本的に仮性包茎ですのでそこまで気にしなくても良いのですがなぜか包茎というただそれだけのことで馬鹿にされたりする傾向にあるものです(多くの場合、本当は包茎で無理をしてむいているだけのくせに)。人はちょっとしたことで優越感を覚えたい生き物ですからね(そういう人のことはその程度の人間なのだと冷たい目で見ておきましょう)。

そこで今回紹介するのは、長い間、包茎だった筆者が実際に行い、成功したとある手法です。この方法で一人でも多くの人が脱包茎し、少しでも自信が付いて生きることが楽になればと思っています。尚、実行する上ではあくまで自己責任でお願いします。

むき癖を付ける

まずはなるべくむくようにしてください。

マスターペーション(以下、オナニー)をする際も皮でやるのではなく、亀頭をむき出しにして直接触ってやるといいでしょう。

カウパー粘液でヌルヌルにして、亀頭をパンパンにさせることを意識するとよりいいです(常にそうすると亀頭も大きくなる)。

むけていない重度の包茎の場合、最初はこそばかったり痛かったりするものですが徐々に慣れてくるかと思います。

ある程度、慣れてくればむいたまま学校や会社に行く。辛くなったら途中でかぶせてやればいい。それも慣れて来たら今度はむいたまま寝るようにするのです。

そうして、むいている状態が普通なのだと、これが自然なことなのだとペニスを教育、そのように認識させるのです。

ただし、むいたままにすると、皮が腫れることがよくあります。
これは皮があまりまくっているのとまだ耐性ができていないからでしょう。

腫れた場合は無理をせず、一旦むくのを中止して少し休んでください(腫れた箇所にはオロナインでも塗っておくといい)。
腫れがひいたらまたむくようにしてください。
オナニーの時は必ず、むいてください。

一日中むいたままでも平気になれば晴れて包茎卒業です(さぁ、次は童貞も卒業しましょう!)。

私もけっこう腫れました。
なのでやっぱり無理なのかな(涙目)と思っていたらいつしか、むいたままでも腫れなくなっていたのです。

もしかするとむいた状態でオナニーをするようになって亀頭サイズもアップしたのかもしれません。
いまでも皮はダブダブですが腫れたりすることはありません。

ただ、冒頭に述べたように真性包茎の人はこの方法が使えません。
真性包茎は痛すぎてむくことすらできない、わがままペニスのことです。
これはむくこと自体ができないので病院へ行くしかないでしょう。

ペニスのサイズ(チン長)を伸ばすことでむきやすくする

ペニスが長くなれば当然、勃起した時にズルムケになる可能性が大きくなる。皮が伸びずにペニスが伸びているのですから当然と言えば当然のことでしょう。

20代半ばほどでようやくむいても大丈夫な体質になった人も多くの場合、ペニスの長さが伸びたからに違いありません(私もそうだし)。

ペニスは身長と違って18歳を過ぎても成長するのです。

そうしてオナニー時もむいてやることで、よりムキ癖がつくわけです。また、平常時にむいても皮があまり過ぎずにむいた状態を保ちやすくなります。

強制的にペニスを伸ばすにはチントレが効果的

ペニスというのはひっぱってやれば、数センチ伸びるようにできているのです。なぜならペニスはもともと体の内部に埋もれているから(カタツムリみたいなもん)。

これには太っている人を見ればよく分かる。彼らのチンポは可哀そうに脂肪の中にめり込んで何かに怯えるかのように縮んでいるではありませんか。

だからそうして埋もれている部分をひっぱり出してやることで数センチの伸びしろが期待できるのです。

やってみよう!チン長を伸ばすエクササイズ

  1. まずは利き腕の親指と人差し指でペニスの亀頭をつかみます
  2. 上下左右の四方向にある程度の力でペニスをビローンと伸ばし、その状態を各10秒ずつくらい保ってください
  3. もう片方の手でも同じようにやりましょう

これを二、三週間続けることでペニスは伸びているはずです。

私の場合、伸びしろがあったのか勃起時で最大2センチは成長しました(私は太さのトレーニングもやっているのですがこちらは全然、太くなりません。その人のチン質によって長さが伸びやすい人、太くなりやすい人、両方に効果がある人、残念ながらまるで効果のない人に分かれるようです)。

強くやりすぎには注意です。
少し痛いかな、というくらいでかまいません。
一カ月ほど続けてもナニも変化しなければ止めておいた方がいいでしょう。
残念ながらあなたのペニスには伸びしろがないのかもしれません。

あわせて上で述べたように
オナニー時にはズルムケにした亀頭をパンパンにしてやることも効果的です。
今度は亀頭の成長を促すことにつながるからです。
そういう方面での効果も狙っているので、やはり皮オナニーは卒業することをおすすめします。

コメット君のコメント。

コメットも早くムケチンになって、童貞を卒業したいな。

コメント

  1. ななせまる より:

    いきなりすいません😓🙏🙇
    僕は多分、仮性包茎なんですけど
    『剥き癖をつける』というのは、通常時に皮を向いて、通学・通勤するということですか?
    それとも勃起させた状態で皮を剥いて通勤・通学するということですか?

    • Cherry Blossom より:

      説明不足ですみません。

      通常時とは、ぐったりと萎(な)えている状態のこと、
      すなわち勃起していない状態の、普段のペニスくんのことで、

      『剥き癖をつける』とは、その通常時にむいたままの状態をキープし、
      むいている、すなわち包茎ではない状態を当たり前にしてしまうためにやる
      トレーニングのようなものです。

      仮性包茎の人は、長時間むいたままにしていると腫れたりするので、
      本当の意味で、ムケチンではありません。
      ずっとムキ続けても大丈夫なペニスになってこそ、
      俺は包茎じゃないと心から言えるのです。

      なぜ腫れるのかと言うと、むいているのが自然な状態ではない、
      すなわちペニスが無理をしていると感じるからです。
      リアルでもそうですが無理は禁物です。
      無理をすると良くない方向へむかってしまいます。
      腫れるのは、無理をすることによるストレスが表に出たわけです。

      ですからむいても腫れないように、その状態が自然であり、
      本来の姿だということをペニス自身に認識させてやらなくては
      ならないのです。

      仮性包茎の人は、むいている状態に慣れていないのです。
      ですからまずはそれに慣れましょうという話です。

      これは別に通勤・通学時に限った話ではありません。
      寝る前に剥いて起きて被せるなどを繰り返してもいいでしょう。
      最終的にいつでもどこでも常に剥いたままのペニスに育てなくてはなりません。
      そのために皮を剥いてそのまま普段の生活をすることを心がけるのです。

      最初はこそばかったりしますが、徐々に慣れてきます。
      私は今では何も感じません。
      これは勃起時、また使用(セックス)時にも効果的です。
      早漏の人は、気分に左右される点もありますが
      多くの場合、剥いた状態に慣れていないため
      感度敏感ですぐにイッチャウのです。
      ですからむき癖を付けるのは、早漏に悩んでいる人にも有効です。

      また、衛生面の上でも良いですからね。
      包茎が馬鹿にされるのは、皮を被せたままだと
      チンカスがたまって汚いですし、臭いからという点もあるかもしれません。
      ですからお風呂場でも皮をめくって綺麗に洗うようにした方が良いでしょう。

      トレーニング中は、皮が腫れたりすることもありますが、
      その時は剥くのをいったん止めて、オロナインでも塗って休めてあげてください。
      腫れが引いて忘れた頃にでももう一度チャレンジしてみましょう。

      もしすぐに腫れるような体質でしたらちょっと剥き時間が長すぎるのかもしれません。
      いきなり一日中やらずに少しずつ剥き時間を延ばしていきましょう。

      何度やっても腫れ続けたり、痛いならペニスが若いのかもしれません(痛すぎて剥くことすら出来ないのは真性包茎なので病院に行くしかありません。また、痛いのに無理をして剥き続けたら痛みも酷くなりますし、大きく腫れて結局、病院に行くことになるだけなので止めた方がいいでしょう)。
      まだ成長しきっていないんですね。
      ですからそれまでは、チントレでもするか、もう少し年を取るまで様子見です。

      若いなら何も焦る必要はありません。
      私が剥いたままでも大丈夫になったのは、
      20代半ばというかあれは初めて就職して辞めて少したった頃ですから
      28か9、もはや30歳手前ですからね。
      また、もしどうしても剥いたままをキープできなくても
      勃起時や使用時に剥いたままオナれたり、挿入しても痛くはないのなら特に問題ないですからね。

      ここまで書いて本記事よりもなぜか長いくらいなので、
      これを本記事にしてもいいとすら思ったほどですが、
      よく読むとご質問の内容はただ単に、
      剥くのは、通常時なのかそれとも勃起させてからなのかどっちなの?ってことのようですね……。

      剥ければどちらでもいいですが、通常時の方がスムーズです。
      これなら勃起してもムケたままですからね。
      通常時に剥いてからそのまま普段の生活を続けてください、ということです。
      勃起時は勃起時で皮をかぶせて皮オナニーをするのではなく、
      ちゃんとむいて亀頭を露出させてから、カウパー粘液やらを
      使っていやらしくオナニーしてください。

      真性包茎の人はこれが出来ないのでしょう。
      通常時もそうですが勃起した時に締め付けられたりして
      痛くて剥けないのが本来、真性包茎と呼ぶのかもしれません。
      この手のタイプの人の場合は、無理に剥くと危険です。症状が酷くなってやっぱり病院送りになるでしょう。
      私も皮がかなり余っていますが真性包茎ではないのでサポートできません。

      ちなみに勃起させた状態のまま通勤・通学すると
      いろんな意味で危険ですので注意してください。